今後の整備士業界は・・・。
かなり深刻化しています。
・人手不足・高齢化
日本では整備士・自動車技術者が慢性的に不足しており、若手の参入も課題になっています。
また、整備士業界では「ベテランの引退」+「クルマがますます高度化」するというダブルパンチで旧来型の整備技能だけでは通用しない。
・クルマの高度化(電動化・ソフトウェア化・自動運転)
自動車産業全体として、EV(電気自動車)化、ハイブリッド車、ソフトウェア・電子制御化が急速に進んでいます。
これにより整備、メンテナンスの内容、必要な技能が変化しています。
メンテナンス、修理市場も、従来の「機械、油類交換、部品交換」型から、「バッテリー診断」「ソフトウェアアップデート」「電子制御システム」の整備へシフト。
・市場規模の変化、維持需要
日本の自動車修理・メンテナンス市場は、2024年で約19億ドルで、2033年には約22億ドルまで成長が見込まれ、年平均成長率は約1.14%と予測されています。
成長率自体は大きくないものの「車両保有台数が多い」「高齢車が増える」「予防保全、維持重視」になっているため、整備需要そのものは一定水準で継続するとみられています。
さて、みなさんが思う整備士のイメージとは!?
・とにかく給料が安い
・慢性的人手不足で、整備士1人に掛かる仕事の負担が多い
・夏暑く、冬寒い
・古い人がやたらと幅を利かし年功序列など、人間関係の問題
・力仕事が多く腰や首など痛めやすい
・手が汚れやすく、オイルが爪の間に沁みこむ
・工具が自己負担になる
・パワハラ、カスハラなど常駐化
・残業が多い
一方、しっかり対策している企業もある。
・給与の適正化
・NO残業
・空調完備
・ハラスメント対策
・就労時間内で業務に集中出来る環境作り
弊社でも2年半前に大きな働き方改革を実施しました。
しかし新しい子が来ない・・・。
整備士になりたい子はいませんか?
ぜひご紹介下さい。
好きな車と、暮らそう。
AUTORIESEN
052-774-6151
auto@riesen.co.jp
サービス工場Blog
車検、点検、整備のあれこれを毎日更新!
熟練のメカニックの匠の技をご覧頂になれます。




