リセールの高い輸入車ランキング
興味がある方も多いのではないでしょうか。
2025年現在、高いリセールバリュー(残価率)を維持している輸入車は、
SUV(特に本格クロスカントリー系)や限定的なスポーツカーが中心です。
特にランドローバー・ディフェンダーやメルセデス・ベンツ Gクラスは、
国内外での高い需要と、ブランド価値から極めて高い残価率を誇っています。
複数の調査・予測に基づいた、リセールバリューが高いとされる輸入車の主要なランキングは以下の通りです。
※残価率は一般的に5年経過時の平均的な予測値を示しています。
第1位:ランドローバー ディフェンダー
圧倒的なブランド力と希少性。特に海外(アジア圏など)への輸出需要が非常に高い。
第2位:メルセデスベンツ Gクラス
流行に左右されないデザインとステータス性。モデルによっては3年で100%超えの実績あり。
第3位:ポルシェ911
世界的なコアファン層と、モデルサイクルを通じて安定した需要。
第4位:ジープ ラングラー
本格オフローダーとしての価値。特定の限定モデルはさらに高い残価率を示す。
第5位:ポルシェ マカン
ポルシェブランドのエントリーSUVとして人気が高く、需要が安定している。
リセールバリューが高くなる輸入車には、以下の共通した特徴があります。
1. 圧倒的なブランド力と希少性
メルセデス・ベンツやポルシェ、ランドローバーなど、長い歴史と確固たる地位を
築いているブランドのフラッグシップモデルやスポーツモデルは、需要が途切れることがありません。
2. 本格クロスカントリーSUV
ディフェンダーやGクラスに代表されるように、ラダーフレーム構造や高い悪路走破性を持つ
本格SUVは、国内だけでなく海外からの輸出需要が非常に高く、相場を下支えしています。
3. モデルチェンジの影響を受けにくいデザイン
Gクラスのような不変のデザインを持つ車は、新型が出ても旧型が一気に古びることがなく価値が安定しやすい傾向があります。
4. 特定グレード・限定モデル
走行距離が短い、もしくは台数が限定されているグレードや特別仕様車は、コレクターズアイテムとして
新車価格を超えるプレミア価格で取引されることがあります。
■リセールを最大化するためのポイント
リセールを重視して車を選ぶ際は、以下の点も考慮すると良いでしょう。
・ボディカラー
白や黒、メーカーのイメージカラーなど、定番の色がリセールでは有利です。
・オプション
特に人気のあるパッケージオプションや、サンルーフ、上級オーディオなどはプラス査定の対象になりやすいです。
・整備記録
正規ディーラーでの定期的な点検・整備記録(メンテナンスレコード)が揃っていると査定額は大きく向上します。
・喫煙
言うまでもありませんが絶対にNGです
・スペアキーなどの付属品
昔と違いスペアキー作成に5~10万円かかったり、2~3ヶ月と時間がかかることもある。
まぁ好きで乗るクルマ!
リセールを気にしなくてもいいですけどね。
好きな車と、暮らそう。
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