2026W杯 絶対盛り上がる神試合4選
ワールドカップで興奮されている方も多いのではないでしょうか。
今朝もアルゼンチンVSイングランドの熱い準決勝が行われていました。
私が思う神試合を4つご紹介。
1. 【最強のドラマ】日本 2-2 オランダ(グループステージ)
世界が絶賛した「W杯名勝負製造マシン」日本
初戦から飛び出した今大会屈指のベストゲーム。
強豪オランダを相手に一歩も引かないシーソーゲームを展開し、海外メディアからも「感動のシーソーゲーム」「日本の試合を見ないのはエンタメを損している」と大絶賛されました。
結果はドローながら、日本の実力が完全に世界トップクラスであることを証明した熱すぎる一戦です。
2. 【世紀のジャイキリ未遂】アルゼンチン 3-2 カーボベルデ(ラウンド32)
人口50万人の小国が王者アルゼンチンを大連打!
今大会最大のサプライズ枠、カーボベルデ。
前回王者アルゼンチンを相手に、なんと延長戦にまでもつれ込む大激闘を演じました。
3-2でアルゼンチンが辛勝したものの、カーボベルデの勇敢な戦いぶりは世界中で「最も驚いたゲーム」としてトレンド入り。
大会の多様化が生んだ最高のロマン枠としてブログのネタに最適です。
3. 【伝統の破壊】ブラジル 1-2 ノルウェー(ラウンド16)
怪物のいるノルウェー、王国ブラジルを撃破
優勝候補のブラジルがベスト16で姿を消すという大波乱。
ネイマールのPKなどで食い下がったブラジルですが、ノルウェーのインテンシティと勝負強さの前に1-2で沈みました。
伝統の美しきサッカー vs 北欧の破壊力がぶつかり合った、戦術的にも見応えのあるゲームです。
4. 【魂のクラシック】イングランド 1-2 アルゼンチン(準決勝)
因縁の対決!90分ストレート決着のドラマ
準決勝で実現した最上級のビッグマッチ。
イングランドのゴードンに先制を許すも、アルゼンチンは後半85分にエンソ・フェルナンデス、そしてアディショナルタイム(90+2分)にラウタロ・マルティネスが劇的な逆転ゴールを叩き込みました。
激しいイエローカードの応酬も含め、これぞワールドカップというヒリヒリした空気感を書くと読者に刺さります。
フェルナンデスのミドルシュートは鳥肌もんでした。
まだまだ興奮冷めないアルゼンチンファンもいると思います。
いよいよ次は「スペイン vs アルゼンチン」の決勝戦(フランスvsイングランドの3位決定戦も控えています)。
最後の最後まで歴史的な大会を見届けよう、という締めくくり。
ワールドカップ2026の決勝は20日4:00キックオフ!!
楽しみです!!
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