輸入車オーナーが思わずやってしまう「輪止めあるある」5選

2026年8月6日

誰もが一度は経験したことある輪止めとの接触。

本来はクルマが下がりすぎないよう止める役目の輪留めですが、その大きさは様々です。
近年の車両はエアロタイプのバンパーや車高もギリギリまで低いので、バンパーしたなど接触することが多い。
デュフューザーやエアロ、バンパーを損傷すると、最悪の場合交換となり非常に高額な場合も。
分かっているオーナー様は、絶対に前から駐車もしないし、近づけすぎない!

そんな輪止めあるあるをまとめてみました。

① 10cm手前で止める「寸止め」の徹底
タイヤを輪止めに当てず、手前でピタッと止める。
リアが多少枠から出ても、下回りやマフラーを守るためには譲れない防衛策。

② 「前向き駐車」の看板をバックでスルー
ロントリップ破損の恐怖から、コンビニ等の指示看板を見なかったことにしてバックで突っ込む(または諦めて別の枠を探す)。

③ 降車直後の「隙間チェック」
車を降りた瞬間、何食わぬ顔でしゃがみ込み、バンパーと輪止めの間に指何本分の隙間があるか確認する。

④ 同乗者を使った「人海ガイド」
センサーやカメラが低すぎる輪止めを検知しないリスクを恐れ、同乗者を降ろして「当たらないか見てて!」と誘導させる。

⑤ 危険な車止めを察知する「野生の勘」
古いコインパーキングや高すぎる車止めを一瞬で見極め、絶対にヒットしなさそうな安全な駐車枠へ瞬時にハンドルを切る。

自分のクルマを守るのは自分だけ!
無理な駐車はくれぐれも控えましょうね。


 

好きな車と、暮らそう。

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