世界のぶっ飛び道路交通法3選
日本の常識じゃありえない、世界の変わった法律を紹介します!
1. 【ドイツ】車内はプライベート空間!? 「全裸運転」が合法の国
スピード無制限の高速道路「アウトバーン」で有名なドイツですが、実は法律上「車内は個人の私的空間(プライベートスペース)」とみなされます。
そのため、なんと素っ裸で運転しても違法にはなりません。
ただし、そのまま一歩でも車外に出ると公然わいせつ罪で即アウト。さらに、裸足やサンダルでの運転は安全義務違反で罰金になるという、謎のバランス感覚を持つ法律です。
2. 【オーストラリア】うっかりじゃ済まない!「鍵の閉め忘れ」で罰金
オーストラリア(ニューサウスウェールズ州など)では、車を離れる際の防犯ルールがめちゃくちゃ厳格です。
窓を開けっぱなしにしたり、鍵をかけずに車から3メートル以上離れると、「車両を危険な状態にした(盗難を誘発した)」として警察に見つかればバッチリ罰金を取られます。
盗難防止だけでなく、子供や他人が勝手に入り込んで誤操作するのを防ぐための、徹底した自己責任ルールです。
3. 【ロシア】警察のさじ加減!? 「汚すぎる車」は罰金
ロシアでは、泥や雪解け水で車体がひどく汚れた状態で走っていると取り締まりの対象になります。
特に「ナンバープレートが隠れて読めない」のは完全に違法。 ただ、法律に「どれくらい汚れていたらダメか」の明確な基準がないため、春先になると警察官がノルマ達成(点数稼ぎ)のために、主観で「お前の車は汚い!」と強引に罰金を取る、ちょっと理不尽な風物詩が存在します。
所変われば品変わる。
日本でも『車内のプライベート性』や『防犯』は意識したいですが、海外の極端なルールを見ると、日本の法律はまだ優しい方かもしれませんね(笑)
好きな車と、暮らそう。
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